ずとまよMVの立体キャラパーツ、絶賛練習中!
こんにちは!Umiです😊
前回の『形』MVネイル作成では、モチーフにしたいものが定まらず、完成までにたくさん寄り道をしてしまいました。そこで今回は、そのリアルな「失敗談」をお話ししようと思います。
実は少し前に作った『Blues in the Closet』MVネイルの「うにぐりくん立体パーツ」(→ブルクロネイル記事)が自分の中ですごくお気に入りで!最近は「どんなニラちゃんも立体パーツに落とし込みたい!」というのを目標に掲げています。
今回挑戦したのは、MVに登場するラニちゃん!
シリアスなシーンが多いけれど、どこか愛らしくて魅力的なキャラクターですよね。
その可愛さを3Dキャラパーツにして、コロンとしたデフォルメ感で表現してみよう!✨
…と、意気揚々と作り始めた結果がこちらです。

並べてみると、試行錯誤の歴史がすごいことになっています…🤣
細かく反省点を分析してみたので、解説していきます!
ここが盲点だった!3つの失敗ポイント解説
① 髪に使う粘土ジェルの選別(透けちゃった問題)
1番左の画像を見ていただくとわかるのですが、うっすらブラックの透明感ある粘土ジェル。これ、CanDo(キャンドゥ)の粘土ジェル(Black)なんです。
ブラックとはいえ、実際に乗せてみると完全に《シアーブラック》。
顔パーツの頭皮がバッチリ透けて見えています…🤣
シアーブラックのジェル自体は、うるうる感やニュアンス感があって凄く可愛いんです♡
でも、今回のキャラクターの黒髪には圧倒的に不向きでした(そりゃそうだ笑)。
② 盛りすぎ注意!ジェルの厚みでパーツが溺れた
画像中央から右にかけて、ラニちゃんの特徴である「アザ」や「アシメ髪のチラ見え」を表現しようと頑張りました。
ですが、「髪を黒くしなきゃ!」「表面をツヤツヤにしなきゃ!」とカラージェルやトップジェルを何度も重ねてしまったんです。
その結果、ジェルの厚みでレンズのように光が歪んでしまい、せっかく描いたお顔の比率がちょっぴりおデブに…!笑
さらに、未硬化ジェルの影響か、トップを重ねる段階で目元や口元の細かいアートが少しにじんで、黒い髪の毛の主張に負けてしまいました。
黒って硬化に時間がかかったり滲んだり、都度確認が必要だなぁと思います。
③ 頭の赤マーク、クリア粘土じゃ目立たない?
ラニちゃんの大事な特徴である、2本の角と頭の「❌」マーク。
これはクリアの粘土ジェルで形を作り、手持ちの赤いカラージェルで塗りました。
後から客観的に見ると、クリア感があるせいで下の黒髪に同化してしまい、せっかくのマークが埋もれてしまったなと大反省🥹
ここをクリア粘土ではなく、「白の粘土ジェル」で作ってから赤を重ねていれば、発色がパキッとしてもっと綺麗に目立ってくれたかもしれません。
リベンジ確定!今回の失敗から学んだこと
こうしてブログに書いて振り返ってみると、「あ、あの工程をこう変えればもっと可愛くなったじゃん!」という改善策がどんどん湧き出てきて、今すぐ再挑戦したくてソワソワしています🫨
次回への個人的なメモとしては…
- 粘土ジェルの選別(シアーかマットか、ベースの色を見極める)
- フラットアートの保護(極細ラインやアザがにじまないよう、一度マットコートを挟むなど工夫する)
- コーティングの加減(立体感を潰さないよう、トップジェルの厚みに気をつける)
反省点をこうして並べるのはちょっと恥ずかしいですが、少しでも「粘土ジェルでキャラパーツに初挑戦してみたい!」という方の参考や、失敗回避のヒントになれば幸いです😆
次回のリベンジ編もお楽しみに!



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